結局、人の命を救ったのは情報


情報と想像力。

家や、物は、それだけでは救えないけれど、
ダムや川や、土手や護岸って話になると、
工法の新旧はともかく、
どうしても、建設・土木、ってことになって来るけど、
命からがらでも、身一つでも、逃げれば、
ともかく命は守れる。

あとは
それからの話。

今後は、風水害保険を、
火災保険にセットされていない場合は、
改めてでも、
地震保険と共に、漏れなく特約で掛けておくとか、
物損を代償する方法は、
もちろん保険会社の判断基準は厳しいし、
全部保障されるわけではなくても、
無いわけではない。
床上とか、30%以上とか、
条件はあっても、保険を掛けてリスクに備えるのは、
必要不可欠で、転ばぬ先の杖の安心につながる。

一度失えば、物の損失のようにカバーできないのが、
命だから、
命を守ることが、一番大事。
そのためには、現代は、環境に恵まれている。
情報は、悪用もされるが、
やはり、災害の時には、活躍する。
情報が遮断されないよう、
さらなる電源の超凝縮蓄電池化を進め、
情報の跡切れることのない社会を望みたい。




















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