東日本の川がみんな氾濫し海のようなる水没地帯


一面の泥の海。

千曲川、信濃川、阿賀野川、阿武隈川、その他、
名前も知らなかった中小河川までが、
同時氾濫して、市街地も農村地帯も、
総舐めにして、
まるで地球規模の水龍が、
日本上空で、
火を噴き、水を吐き、
のたうち回ったような被害ぶりだ。

こんな光景が、どこでも、いつでも、
起こりうる時代になったのだ。

都心に起これば、
都心も水没する。

地下鉄や地下街が、
網の目のように広がるだけに、
また、高潮も重なれば、
被害は、倍加する。

タワーマンションの林立する湾岸地帯も、
それぞれに備えている防災施設や
自家発電があっても、
長期化すれば、高層だけに、
様々な問題に対応しきれないだろう。

低層の豊洲市場の水害対策は
どうなっているだろう。
衛生面からも、水害には、
よほど考慮して作られているとは思うが。


霞ヶ関や、テレビ局のある都心が被害を受ければ、
日本の全機能麻痺、機能不全で停止さえする。
首都機能移転も、果たせてはいないわけだから、
どう対応するのか、見当もつかない。


Olympicのような、外国人が沢山来ている時に、
こういうことがあれば、
悲惨なこの光景の中に、外国の人たちも、
巻き込まれることになる。
その対策はどうなっているのだろう。















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