キャッシュレス減税元年と値引き合戦はいいけれど、決済手段により使う対象店舗が変わるのは不便。


便乗値上げはともかく、
キャッシュレス決済対象から外された
大手スーパーも、
セールや、ポイント増や、と、
対抗手段を駆使するだろうし、
各社競争激化で、
消費者としては、
キャッシュレス決済をすれば、
実質減税になることも多いけれど。

何とかペイだとか、
電子マネーだとかだけでなく、
それぞれの機能内でも、
また、同じコンビニ同士でも、
対象店舗が、
セブンとローソンで違ったりするように、
何十とある選択肢のそれぞれで、
対象店舗が変わるから、
複雑さに輪をかける。

政府が作った検索サイトや地図があっても、
とても、面倒なんじゃないかしら。

スマホ利用で、
何とかPeyのアプリを入れておけば、
全対象の中から自動選択して決済できればいいけれど、
カードの場合は、あらかじめ知っていないと、
どこで使えるのかわからない。
前以て調べておくか、
お店のマークを確認したりしないといけないのなら、
かなり制限的な使用法になる。

全部一括すればいいのに。
スマホでもカードでも、
全対象店舗自動検索自動決済できればいいのに。

こんなに群雄割拠状態で、
対象店舗がバラバラでは、
面倒で、
行き当たりばったりに
対象となっていれば使うし、
駄目なら駄目でいい、
みたいな、使い方になりそう。
私の場合、現状では。

面倒なことは嫌いだから、
結局のところ、
私の場合は、いつも使ってるクレカ利用で対応するのが、
一番シンプルで楽そう。
それか、もう登録も終わった交通系カードの
View suicaか、コンビニではdカードで。


でもまぁ、現金を使うことは、
だんだん無くなるだろうね。
ワンタッチで出来る方が便利ではあるのだから。
但し、停電になると、
大変な混乱になるから、
全部スマホに頼ったりするのは、
リスクも多いね。


そして、結局、ついて来る気のない人たちや、
老人が、老人であることを理由に、
解らないと決めつけて、参加しない、
或いは出来ないなら、置いて行こうという、
政府の置き去り、切り捨ても始まっていて。

でも、そうすると、
団塊の世代的な、巨大な消費者の塊が、
抜け落ちることにもなって、
消費増税が失敗することにもなるから、
何とか、団塊の世代までは、
その数から言っても、
金融資産率から言っても、
取り込もうとするだろう。


また、そのあたりの人口までは、
何とか、新しい制度や機能にも、
柔軟に対応できるだろう。


問題は、その上の年齢人口を、
多分、置き去りにするだろう、
してもかまわないとも、
考えているのだろうということと、

こうして、
否応なく置き去りになる人たちが、
いることが、
今後の政策の課題として、
上って来るのか、
課題にもならないのか。


それはひとえに、
景気動向を左右するかしないか、
貧困層対策は、
プレミアム商品券や、
年金者支援給付金で、
事足りるのか。

もちろん、
そんなものは、
文句を言わせないための、
誤魔化しでしかないわけで。


スマホ使用料の高さに躊躇したり、
カード取得資格に欠けたりする層をさっさと切り捨てて
逆進性そのままに進んで行く消費増税。

結果的に、大企業を優遇し、
(導入までに、対象を決めるまでにも、
どれくらい水面下で政府と業界の
裏の取り決めがあったことだろう。)
商店を、表面上半優遇しているように見せかけて、淘汰し、
貧しい層を、経済的に撲殺するような計画が感じられる。

表向きにせよ、
国庫が空っぽになるのを防ぐため、
社会保障の資金不足に対応するため、
とはいえ、
生活格差は、
さらに急速に拡大し、
貧困問題は、
さらに激しくなって行くことに。

そして、それは、
ブーメランのように、
結局は、国家の財政に影響して来るのだろう。










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