河村市長は頭の中が沸騰中。再開など不届き至極と怒っている。


まぁ、そういうことなんでしょうね。
現人神であった昭和天皇。

その天皇陛下の「御真影」を燃やすなど、
またはその映像など、
認められることではないと。

また、『グッとラック!』の志らくさんによれば、
もし貴方の家族の写真を燃やされたら、
心は痛まないのかと。
悲しくないのかというような意味のことを。
感情が抜け落ちていると。


あいちトリエンナーレの
表現の不自由展 その後 の再開に、
座り込みをして抗議している河村市長の
「時間があれば横に行きたい」ぐらいだという。

どうぞ横に行ってお座りになればいい。
命運地に落ちたTBS『グッとラック!』の
そのメインキャスターの脳の中味を開示していることを
肝に銘じて。



身びいきで考えれば、
それはそうなるでしょう。

崇め奉ることはあっても、
よもやもし、どんなことがあろうとも、
天皇陛下に対して不敬な思いで見ることなど、
金輪際ないのだろうし。


天皇を尊び、
天皇に依存する人は、
自身の存在の根拠を、
万国民が、八紘一宇の天皇の国の
天皇の「赤子」であることに依存する。

天皇の方では、お呼びでないが。


天皇制の崇拝者にとっては、
天皇の地位が揺らぐことは、
自分自身のアイデンティティが揺らぎ
喪失すること。

そんなことは、
金輪際許せないわけで。



天皇を批判したり、
ましてその戦争責任や、
加害者としての天皇裕仁の罪を
断罪するなどということは、
天地がひっくりかえっても、
してはならないこと。

ヒトラーや、邪悪なる独裁者と比べるようなことは、
天地が裂けても、あってはならないことで。

天皇が何をしたかは、
決して問うてはならないこと。

名君昭和天皇として、
その罪が、何度生まれ直しても償えないほどに
如何に深かろうとも、
その罪を、日本人は許したのだし、
他国の人も、同じく許すべきであって、
天皇は国民の敬愛する父なるすめろぎ、
祖なるすめろぎであって、
「神聖にして侵すべからず」と今も。
御真影を焼くなど、もってのほかと。

断末魔の姿など、
決して見せても聞かせてもならない方。
とでも、思っているのだろう。


まぁ、何でもあり。
この国は、未だに、
お饅頭の下から、
大判小判が出て来る国だからね。



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