露天風呂は気持ちいい。なんて幸福なんだろうと思う。

私の趣味はお手軽なので
簡単に毎日楽しく幸福になれる。

遠くの、有名な温泉地に行かなくても、
私の場合は、近所の銭湯や、
同じく近所の日帰り温泉で、
十分だ。

遠くの温泉は、行くだけで疲れてしまうし、
行くまでや、帰るまでのあれこれを、
考えただけでめんどくさくなる。

夫の実家は、
温泉が多い街だから、
そういう場合は、
それこそ、よりどりみどりで、
歴史ある温泉にも浸れるから、
温泉好きとしては、
名湯に入れるのは、
もちろん理想ではある。


でも、理想は理想で、
現実には、東京に住んでいるわけだから、
近場の、地下1600mくらいから掘り出した温泉で十分
満足できる。
琥珀色の温泉に浸り、夜空に浮かんでいる月を見たり、
木々をそよがせる風の心地良さを味わうだけで十分だ。

15年間、ほぼ毎日通ったお気に入りの日帰り温泉の
水風呂が無くなってからは、井戸水を汲み上げた
近所の銭湯の水風呂が気に入って、
通っている。

水風呂は、冷たくて、本当に気持ちいい。
露天風呂も、日帰り温泉のように広い露天ではないが、
銭湯にも岩風呂風の露天風呂もある。

空が見え、風が通るのは、
何と言っても、開放感があり、
爽快感が違う。

私は、露天風呂や水風呂のお陰で、
毎日、幸福な気分でいられる。
この世の極楽というものである。

なんでみんな、銭湯に来ないのかなぁ、
こんなに気持ちいいのにと思う。

私は、家を新築した時も、
新しい家の新しいお風呂より、
プールのように広い日帰り温泉のお風呂が好きで
通っていた。
その後も、今まで、ずっと銭湯ファンだ。



夕方、TVで、中国の歴史絵巻を見て、
お風呂に行って、露天風呂に浸かり、
夜、録画しておいたドラマを視て、
この極上のドラマを作ってくれたスタッフに感謝し、
中国語の抑揚の美しさを愉しむ。

近くでも、英語とフランス語の先生はいたが、
中国語の先生がいない。
ぜひぜひ、中国語を習いたいものだ。

遠くのカルチャーセンターまで行けば習えるけれど、
遠くまで行くのは嫌だ。
何にしろ遠くへ通うのは嫌いなのだ。


ドアtoドア感覚で通えたのは、
今までで、日比谷だけだ。
舞台を観るため以外で、どこかに通うなんて、
私には無理。

仕方がないから、しばらくは、
CD付きの教本ででも勉強しようかな。
でも、わざわざだと無理そう。
やはり近くの教室があるのが、
一番だろうな。
ゆっくり探せば、あるかもしれない。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)