垂直避難式家屋とか水陸両用マイカーとか家や車を持ちたいならば



住宅メーカーも、
風水害に強い災害対策仕様の家を
開発しなくちゃね。

これまでの家では駄目だわ。
まるで壊されるために建っているようなもの。
巨大な自然の破壊力には抵抗力ゼロ。

ひとえに風の前の塵に同じという
平家物語の一節そのまま。
三匹の子豚の藁の家、そのまま。

今年はよくても来年、
来年はよくても再来年、
何が来るかわからない。
とても寿命分は持たない可能性大。

今までは、
波に呑み込まれそうなところでも、
川に吸い込まれそうなところでも、
ひとたび高潮になれば水没必死の海抜0m地帯でも、
山あいや丘陵地の崖っぷちでも、
ちょっと揺れたら一たまりもないような
軟弱な液状地帯でも、
水捌けの悪い湿地帯や沼地でも
どんなところだろうと、
構わず住んで来たけれど、
日本の脆弱な家は、
大災害時代には適さない。

国内で災害難民が大量に出現する時代が
始まったのかも。
廃業で、職業も同時に失う人も。
あらたな国難の時代。

それを税金で補填しようとして、
国家の金庫は、ますます空っぽにもなり。
年金原資の枯渇に拍車もかかり。



そうでもないなら、
最初から、家も車も持たないとか。

いつでも身軽に移動できるように
するとか。

なんてことも、
この国では無理なんだろうな。

どんなに吹き飛ばされても、
どんなに水浸しになっても、
何度でも、再建したり、
何度でも、購入したり。

ということは、
どんなことがあってもいいように、
徹底的に充実した保険を掛けるしかない
ということに。

別に私は、保険屋の回し者じゃないけれども、
どうしても、家や物を所有したがるなら、
それしかないということになる。


とにかく、家を建てるときは、
せめて高床式にして、
窓も屋根も、いざという時は、
完全風雨遮断仕様に出来るようにして、
浮上は出来ないまでも、
雨水で水没しないよう、
工夫を凝らして、
窓ガラスも特別強化仕様のガラスにして、
コストはかかっても、それは覚悟しなくちゃ。

もう以前の日本じゃないんだから、
全てを失ってもいい覚悟で、
ローンを組む人はローンを組んで。

自宅だけ、何とかなっても、
街がどうなるかは分からないんだし、
どこまで灰燼に帰しても、
どこまで再建不可になっても、
それは仕方のないことと。

そんな時代になったのだから。
風の害、水の害、地震に原発、
何でもありのこれからの時代。


























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