東日本大震災の時もし安倍政権だったら、日本は壊滅していたと改めて思う。

あの時は、
東日本が壊滅しただろうと思っていたけれど、
このところの台風被害の対応を見ていると、
もしあの3,11の時点で、安倍政権だったら、
日本は、助からなかったと、
私の中では、確認する思いだ。

あの時の、菅さんや枝野さんの必死の姿、
(足りないところも間違っているところもあったとしても)
それを嘲笑いながら、足を引っ張っていた自民党の姿。
今でも、はっきり憶えている。

全電源喪失はありえないと
国会で答弁した安倍さんが、
菅さんが海水注入を止めたと、
自分のメルマガでデマを流していた。
ことごとく協力せず、
今も、悪夢のような政権となじる。

その安倍さんが、
現在、防災服を着て、
「迅速な対応」を指示し、
「問題ない」の菅官房長官が、
政府の対応は適切と会見しても、
全く信用できない。

昨年の西日本大豪雨の時は、
赤坂自民亭で宴会をしていて、
今年の台風の時も、
第四次安倍内閣の組閣祭りにかまけて、
台風被害など念頭にない有様、
対策本部も設置せず、
政府の姿はどこにあるか状態だったこと、
忘れはしない。

東日本大震災以来、
日本が大地動乱の時代を迎えていることを
学者も指摘し、
地球温暖化の影響も叫ばれて久しいのに、
安倍内閣は、原発を推進し、
防衛費を突出させる政策を拡大するばかり。
その無駄に膨らませた防衛費の陰で
災害対策予算を縮小して来た。
認識の間違いによる不均衡は歴然としていた。


台風の被害が広がったのは、
台風そのものの地球的なスケールアップが、
もちろんあるが、
そのことを十分認識せずして、
まちがった施策を続けたことにも原因がある。

急ぎ、対策を講じなければいけなかった
国土の安全管理を疎かにして、
改憲の道、一筋の安倍首相だった。

イージスアショアなどに何千億円も浪費する一方、
各自治体と連携して、治山治水を行うべき
病み衰えた国土の管理を、放置放擲して来た結果が、
正確に反映したということもあると思える。













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス