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zoom RSS 一昨日ベッドを捨てた 今日、着物と帯を捨てた 明日何を捨てようか

<<   作成日時 : 2018/05/25 01:43   >>

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昨日は、市の粗大ゴミ回収係に電話して炬燵の回収を依頼。

他には、捨てられるものは無かったかな、と見回す。

まだまだ沢山ありそう。

要らないと思えば、要らないものばかり。

燃えないゴミで出せるもの。

燃えるゴミで出せるもの。

古紙、古着の資源回収で出せるもの。



絵や版画や壺は捨てるに惜しいが、

オークションは、買う分には間違い・手違いがあっても、

自分が損をするだけだから別にいいけれど、

出すのはトラブルが怖くてできないから、

枠だけ外して、粗大ゴ三と燃えるゴミに分けて出そうか。

前回は、何枚か、枠を外して処分して、

中味だけ残したのもあり、捨てたのもあり。



壺は袋を被せて金槌で割って砕けば、

少しずつ分けて不燃物で出せるだろうか。

いやいや土石の類は、市は受付けないんだっけ。



二年前、漬物石と物干し台の石や園芸用の土や

煉瓦や縁石や水鉢の処分で困ったことがあった。

あの時は、市から紹介された土石処理業者に

頼んだんだった。



美術、骨董で売れるほどのものでもなく、

捨てるにも心残りで、そのままにしているけれど、

場所塞ぎだし、最終的にはゼロにしたいと思うものの

今すぐは、処分方法を判断できないものが多い。



DVDや音楽CDもロッカー半分くらいまだ残っている。

何年も視ないし、聴かないのだから、

処分するのが正解。

何も要らないのだ。



今は便利な世の中で、

次々新しい音楽でも映画でも配信されるから、

古いものを持っている必要はないのだ。



二年前も山ほど不燃物で捨てた。

オレンジ色の不燃物袋を何袋も出した。

今回は、パッケージが薄くなった分だけ少なく出来る。



本も段ボールに2箱分くらいだが、昨日処分した。

まだまだある。

いやになるくらいある。

本は、なぜか捨てても捨てても、

また溜まってしまう。



本棚というものを失くしたいと思いつつ、

まだ果たせない。

これでも随分処分したのだけれど、

愛着があって手放せないのもあるし、

語学CD付きのように、

まだ使うかもと思って捨てないものもある。



どんどん買っちゃうから、いけないので、

捨てなくても済むよう、

初めから、買わなければいいのだ。

なるだけそうしようとおもうけれど、

それがなかなか。



陶器や磁器の大皿、小皿。

調理器具。

包丁も何本も要らないね。

今年になって註文した鍛冶屋の包丁が

素晴らしく良く切れるから、

その三徳庖丁と菜切り庖丁と

出刃包丁を残して後は処分しようか。



鍋は大きいのは処分したし、

数も少なくしてはあるけれど、

まだ捨てられるものがあるかもしれない。



漆器の類もあまり使わないね。

不用、不急のものは、ほぼ無くてもいいものだ。

代用、代理できるものも。



ただね、布団の類も、

前回、思い切りよく捨て過ぎて、

結局、また新調したりしたこともあったから、

ほどほどにしないと。



それでも、物が少なくなるのは、

何より快感ではある。

綺麗に全部片づけてしまうわけにもいかないけれど、

無駄なものをカットして、

極小単位まで落とせたら最高ではある。



とは言いながら、どれだけ無駄が多いのだろう。

時計だけでも何個あるか。

必最小限どころではない。



もっと捨てられる、もっと捨てられると、

見回せば、まだまだ沢山ありそうだ。

洋服のカットから始めようか。

明日は。



いつか死ぬ前に処分しておかなければ

いけないものは沢山ある。

一番手に負えないものは、田舎の家かな。

売れるものではなし、

壊して更地にするにも何百万円もかかるし、

県からは空き家対策どうしていますか、のお尋ねが来るし、

知ったことではないと放置しているけれど、

空き家に誰か忍び込んで山火事でも出したら、

管理者の賠償責任問題かもしれないし。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
無駄な抵抗だと思います。
処分してもきっとまた買います。
昔、一人にしては広すぎるからと希望して小さい家に越しました。
家族が一緒だった頃の大量の処分品、知人の廃品回収業者に全て運んでもらうのに一週間かかりました。
小さい家は快適でした、置く場所が無いから何も買わないというより買えない。
犬を飼って家が狭すぎて元の広い家に引っ越して・・・。
今では必要ないものに埋もれて生活しています。
普段使わない品物、高い所へしまって忘れたり、面倒だったり。
布団は私も捨てすぎて後悔しました。
一人分だけでは足りないこともあると、後になって分かりました。
e
2018/05/25 11:20
全部捨てるよ。
気持ちとしては。
まぁ、気持ちだけだけどね。

実際には、
死んだ後で業者に捨てられることになるものばかりね。
それこそトラックで運ばれて行くんだろうな。
私が死ねば、みんな捨てられるものばかり。
私も、親の物を何十年か前、
そうして片付けた。
皺一つないように綺麗にアイロンのかかったシーツや
母が電話していただろう黒い電話も、
最後に作って喜んでいたスーツやコートも、
祖母の形見の箪笥一棹分の着物も。
全部捨てた。
私の宝物も、いつか子どもにとっては遺品整理の対象でしかなくなる。
今のうちに自分で決めて処分しておくわ。
なるだけね。
実際には、
それでも、沢山残ってしまうもの。


身一つになって、
いつかこの世からさよならする日の
練習モードに入らないと、
間にあわないでしょ。


2018/05/26 01:47

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