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zoom RSS 「私や妻が」、「私も妻も」と繰り返し否定することから異常が始まり

<<   作成日時 : 2018/04/17 06:38   >>

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2017年2月17日、参院予算委
安倍総理「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」


「いずれにいたしましてもですね、繰り返して申し上げますが、私も妻もですね、一切、この認可にもですね、あるいは国有地の払い下げにも、関係ないわけでありまして、(中略)え、繰り返しになりますがですね、私や妻が関係していたということになれば、これはもう、えー、まさに、これはもう、私は総理大臣、もうそれはもう、
まさに間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」




大体、歴代の総理で、
その妻と二人三脚で犯罪的行為に励んだ総理はいない。
総理の祖父の岸信介氏や、大叔父の佐藤栄作氏を含めて。
仲がいいのかと言えば、そのようにも見えない。
多分それは衆目の一致するところ。


神罹り的な共存関係にあるかもしれないが、
それは、良い結果よりも、危うい結果を生む。
理性の欠如を原因としているから。

一組の夫妻が道連れに崩壊させた国家への信頼。
「美しい国」を標榜した総理の、美しからざる仕儀と結末。
官僚たちを引きずり込んだ、醜い七転八倒。


ゴミ箱をひっくり返したように、
財務省、国交省、文科省、防衛相、経産省と、
隠蔽、改竄、口裏合わせ、と、陰なる指示と協議の痕を残す。

内閣府と秘書官が暗躍し、
幾つもの省庁で、同じような問題が起きたことが、
政府の全組織を使ってさえ隠蔽しようという意志の存在を表している。

全省庁に渡って権限を振えるのは、
常に最高責任者と豪語しているその人か、
黒子となって動くその人の代理人以外にない。

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