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zoom RSS ニューヨークダウ急落、リーマンショック以来のような下げでもあり

<<   作成日時 : 2018/02/06 07:49   >>

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NYダウ 一時1500ドル以上急落</strong>
2/6(火) 5:42配信

ダウ平均株価が急落している。史上初めて一時、1500ドル以上値を下げるなどし、2万4000ドル台を下回る場面もあった。

5日のアメリカ・ニューヨーク株式市場ダウ平均株価は、前の週の終値から一時、1500ドル以上急落し、2万4000ドル台も割り込んだ。これは取引時間中や終値も含めて史上最大の下げ幅。

ダウ平均は先週末に9年ぶりとなる650ドル以上の下げ幅で取引を終えていた。これを受け、5日の日経平均株価も今年の最安値をつけ、ヨーロッパの主要市場でも軒並み下落していた。

世界的な株安に加え、この日、発表された経済指標が好調だったことで、長期金利が上昇し、企業経営を圧迫するとの見方が売りを誘い、目立った買い材料もないことから大幅に売られている。


株式市場、ことに政府肝煎りの半官製相場に、
GPIF (年金積立運用資金運用比率債権50%、株式50%(国外+国内))を、
注ぎ込んでいる日本国民としては、間接的にせよ、
全員が年金を株式によって運用している身
ということであるから、
そのことによって、
受け取る年金額を左右されるとなれば、
市場の動きに全く無関心でいられる人は、
必然的に誰もいないわけで。もちろんGPIFだけでなく、
銀行や生命保険会社を通しても、同じことが言え、
金利上昇と経済の先行きを懸念しているニューヨーク市場の行方に
関心を払わざるを得ない。


24000円をつけたものの株価の様子がおかしいね。
2018.01.18 Thursday

暖かい気温と、寒々しい曇り空。

風間祥  * 『時事』 * 15:07 * comments(0) * trackbacks(0)


ダウ平均と、個別株価の値動きに異変が見られた日。
あれは、この日だった。

株式市場に、体内の水分率でも変化したような奇妙な値動きがあった。
多くの人が、手を空かせて待つことを選んだ日でもあったのだろう。
恐怖指数が絶対値を示せば、空かせていた手を動かし、
落ちて来たナイフが、どこかに突き刺さるのを待って、
情勢を見極めるのだろう。

震撼するような事態が起き、動揺が走るならば、
諸株一斉崩落の場は、
長期トレンドで見る有望株の、絶好の買い場到来ともなり、
または再下落への踊り場ともなるわけで、
その見分けが大切ということだろうから。

で、株式に対しての私の考え方で言えば、
ほんとうに欲しい株があれば、多少の変動によらず保有していればいいし、
株そのものではなく、価格の上下動の差額をgetしたいのであれば、
売買の機敏さが必要ということで、
どちらにするかは、人それぞれというところ。
割り切って落差の激しさゆえのリターンを
取りに行くならば、反対の波にのみこまれない注意が必要。


どちらにしても、手を空かせていれば、
自由に選択できるということであって、
常に市場の動きを、楽観・悲観、逆の目で見ていることが
必要ということでもある。


崩れたチャートの修復には時間を要するだろうが、
次なる主役の選別が行なわれる機会ともなるだろう。
このような急落は、単なる金利上昇懸念だけではなく、
隠れていた潜在的懸念、トランプ氏の手法や世界政治の不安定を
反映しているのでもあるから、
株価が、社会を集約し象徴する表象となる役目は果たしているわけで、
長期、短期あわせて、見守る必要がある。


底入れのためには、
ドル円相場と日米金利差の異常が修復されることが必要。
受給の悪化と、その整理にも、時間がかかる。

アルゴリズムで一方的に下げ、一方的に上げ、という
上げ過ぎ、下げ過ぎとなりやすい株価であるから、
(自動売買ゆえに値幅調整を一気に済ませてという事もありえ)
窓を開けて空を飛び、雲を突き抜けたチャートでもあるが、
しばらくの乱高下を、基本楽観的積極姿勢を保ちながら、
冷静に見て臨むことが必要だろう。

急落と急反発の市場では、
予想して急落を買い、急騰を売るのは計算の範囲内でいいが、
高い日に買って、逆回転の歯車に巻き込まれないよう気をつけねばならないだろう。





異変の前兆のような雲行きがあったあの日以来、
気候の方も、寒気団が下りて来て、
日本列島は寒波に襲われ、
今日も日本海地方は、大変なことになっている。
ままごとのような東京の雪と違って、
日本海側に降る雪は、生命を奪いそうな雪だ。


果てしなく続く白い魔物に埋もれてゆく町や村。
政府は、特別災害救助法を発令して、雪の暴力から
住人を救うべきなのではないだろうか。
とても広範囲に長期的に、被害を被っている地域のために。
とりわけ、幼児を抱えたり、高齢者のみで暮らして、
雪に閉ざされた家屋に住む人のために、
断水地域や、交通が遮断された地域のために。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
株の話はちっとも分かりません。
ごめんなさい、この記事もチンプンカンプン、知らない言葉ばかり。
何となく、上がり続けるものがこの世にある訳がない、そんな感じだけ持っています。
ただ、私のように株と縁がない人間にとって、将来の日本経済のことなんか気にしなければ、痛くも痒くもない。
でも、今頃胸をドキドキさせながら、上がった下がったと一喜一憂している人がいると思うと、それが面白い。そんな人たちの表情を動画でUPしてほしい。

雪は大変ですよね。大きな道は除雪するのに狭い道は知らん顔。
国が補助金を出して、市町村が臨時職員を大量雇用、個別除雪すればいいのに。
いつもそんなことを思います。
eblo
2018/02/06 12:22
株は、歴史的、社会学的、心理学的にも面白いですよ。
演劇を観ているようにドラマティックで。

世界中の森羅万象とまでは言えないまでも、
政治、経済、科学、医療、食料、流通、マスコミ、エトセトラ。
時代を映す鏡。

あらゆる分野に関わりのある各企業の業績を通じて、
様々なことが反映されますし、
過去、現在の株価の動きが、地球経済の体温計のように、
そのトレンドが長期的にデータ化されていますし、
恐慌も戦争も記録されている。
知的恐竜が歩いているようなものですし。

年金を掛けた以上、否応なく
GPIFによって強制参加させられているのだから、
痛くも痒くもないとも言えないような。
運用成果次第で、赤ちゃんからお年寄りまで影響を受けるし。

年金原資の50%、債権を合せれば、100%、
私たちの年金は、この坩堝に投げ込まれているのだから。
かなりの程度で全員影響を受ける。

それまでに死ぬからいいと言っても、
5年10年で必ず死ねるというわけでもないし。
生保や損保の配当や掛金にも影響が出るし、
企業自身の保有株式次第で、配当や企業決算、
それが社員の給与にも反映するし、
それが税金にもなることを思えば、
国の財政のプライマリーバランスの命運も握る。
とかとかで、
知らぬ間に影響を受けているものだよね。



雪国の豪雪の除雪は、個人でする限界を越えているよ。
恐怖の雪害。
助けないととても無理。
台風や地震や津波と同じ自然災害だわ。
地方は特に限界集落だらけ。
町だってゴーストタウンだらけで
老人ばかりなんだし。

2018/02/06 16:47

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