胡桃工房(一行工房)

アクセスカウンタ

zoom RSS 籠池夫妻は人権も奪われ住居も奪われ身から出た錆かもしれないけど 不公平に思える

<<   作成日時 : 2018/02/15 02:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

語感的には片手落ちと感じるのだけれど、
片手落ちというのは差別用語と取られる恐れもあるので、
不公平というのが近いのかしら。

破産なれば当然とも言えるけれど、
むごいという感じがするのは、
籠池夫妻の勾留が、
7カ月にも及ぼうとしている中のことだからだろう。
何もかも奪われるという感じ。
不当な勾留という印象から始まって、
当然という意見もあるかもしれないけれど、
拘置所に留めたまま、競売にかけるなんて、
それが「自業自得」だとしても、
あまりの苛酷な処分ではないかと。
裁判が終わったわけじゃない。
詐取したとされる補助金は返している。
息子や娘にも接見もできない。
勾留は7カ月近くに及んで、
その不自由な拘束が解けないまま、
自宅が無くなる。
娘さんに理事長を交代したとはいえ、
幼稚園存続が、夫妻の悲願のはずだけど、
そちらの方も保全されず担保に入っているのかな。
自宅だけでは、支払い切れないだろうし、
全部、借財のカタに消えたとしても、
負債額の10億円には満たないだろうな。
それにしても、
証拠書類は一切合切押収されているし、
逃亡の恐れもないのだから、
もう勾留を解くべきだと思うけど、
地検の権限って、そんなに強いものなのかな。
籠池夫妻が出られない理由って何だろう。
黙秘を貫いているためだとしても、
何を訊きだそうとしているのだろう。
容疑は補助金詐取だったと思うけど。
ほんとうの逮捕理由の第一は、
総理を侮辱したということかしら。
どちらにせよ、このままじゃ、
保釈金も用意できないわね。
前回は、保釈申請も却下されたし。
マンデラルールにも従っていない。
人権擁護委員会とかは動かないのかしら。
安倍夫妻には、何のお咎めもなく、
報復のように、何もかも奪われ、
獄につながれる籠池夫妻って構図は、
余りにも余りにって感じだね。
芥川は、「人生は地獄よりも地獄的」と言ったけれど、
そんな思いを味わわせているのは、何なのだろう。
閻魔様なら、もう一組の夫妻だって舌を抜きそうなものだけれど。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんて白状な、それが第一印象でした。
確かに貸した側からすればいつまでも返してもらえないのは困るのでしょうが。
それは個人や小さい会社の場合で。
多分貸したのは銀行でしょう、彼らにとっては日常茶飯事の話。
見せしめにしか思えません。

首相の本当の姿に気づいた人間は徹底的に虐めぬく。
自分の欲のために、気づいていても気づかぬふり、首相を利用する人間は優遇される、欲をしっかり満たしてもらえる。
モリとカケの違いはそこにあるのでしょうね。
eblo
2018/02/15 09:10
りそな銀行も、藤原工業も、キアラ設計も、 今井尚哉秘書官も、別動隊の昭恵さんと今井秘書官との連絡役の谷査恵子さんも、 「かき鐵」の冬柴大氏も、藤原工業から紹介された酒井弁護士も、 怪しい面々ですね。様々な意味で。 事情聴取しないのかしらね。 ほぼ無一文で経営難の幼稚園経営者に、 巨額の融資をした銀行のお金の流れと、 そこに絡んだ力。 事件の経緯を明らかにしてもらわないと、 敷地は国有財産なんだし。 不正払い下げと不正融資のセットで調査してもらわないと。 籠池さんがパンクすることがわかっていて、 債権者が高値で転売しようとした動きがあったかもしれないし。 国に買い戻されたからいいものの、 国有財産の管理が杜撰すぎるわね。 加計さんは別荘も向こう三軒両隣の関係だし、 安倍さんのスポンサーの一人と自負しているし、 相思相愛的互恵関係にある、籠池ごとき下司下郎、と思っているでしょうね。 自分たちとは身分が違うと。自分も同じ穴の貉だとは思わずに。

2018/02/16 06:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
籠池夫妻は人権も奪われ住居も奪われ身から出た錆かもしれないけど 不公平に思える 胡桃工房(一行工房)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる