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zoom RSS 殺人的な雪降り雪に覆われて見えなくなった町の全景

<<   作成日時 : 2018/02/07 07:09   >>

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ただただ白い雪は魔性の怪物のようだ。
個人で除雪する限界を越えているが、
災害派遣の人員も、圧倒的に足りない。

地震、津波の時と同じように、
救出部隊を派遣しないといけないところが、
沢山ありそうだ。

断水地区はもちろん、
給水、給油が、交通麻痺で外出できないため、
食料備蓄も底をついたり、
長引けば、病院や薬局も半身不随状態になるかもしれない。
不要不急の外出を控えるというより、
行きたくても行けないで、家に閉じ込められているだろうし。

白い悪魔が猛威を振るって、
豪雪被害が広範囲に出る前に、
国や自治体は、できるだけのことを
しなければならないけれど、
なかなか手が回らないようだ。

大規模な麻痺が起これば、
自衛隊が派遣されるが、
町全体に積もった雪の除雪は、
住民のそれぞれの手でやるしかないのが
現状のようだ。

家に若い人が同居していた時代の雪は、
自然であり、雪国はそういうものと
生活の知恵と前以ての備えで対処でき、
独特の文化を育む、雪の恵みでさえあったかもしれないが、
家にも地区にも若い人が消えた今は、
雪掻きという重労働を、老人だけで果たすのは無理。
転落・転倒事故、心臓への負担などの心配がある。


市職員やボランティアの助けを求めるにも、
絶対数が足りないだろうし、
ほんとうに困っているだろうな。
気象異変が通常になった現在、
大雪被害も頻発しそうで、
限界集落、空き家問題などにある課題が、
増幅される。


どのように救援するか、
政府は、真剣に対策を考えてほしい。
個人ではなく町として、
そして、予算なき地方自治体の力及ばないことは
目に見えているのだから、
国が責任を持って対策にあたるべき。

国防予算は、ミサイルを買うことより、
防災にも使わなければ。
人手と予算を振り向けなければ。
少子高齢化社会で、
閉じ込められる町の事情が違って来ているのだから。

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