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zoom RSS 怖いな これ 「MRIに引き寄せられ死亡」 って。

<<   作成日時 : 2018/02/01 16:34   >>

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昔、テレビドラマで、

『赤い疑惑』というのがあって、

山口百恵と宇津井健が出演していたが、

父親が勤める大学病院の放射線科の廊下で待っていた娘が、

爆発事故が起こってドアが開き、被曝するというのがあって、

それ以来、レントゲン室の前で待つ時に、

いつも思い出す。



これからは、MRIを受ける時、

このインドの事件を思い出すことになりそうだ。

思えば、強力な磁気装置だものね。

リニアだって浮くんだものね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
病院とは縁がないので、名前しか知らないのですが。
うっかり金属類を付けて入ると大変なことになるのかしら。
「風は旅人」も読み終えたのですが(次はゆっくり一句ずつ読み返す積りです)「えごの花」より強烈で寂しい感じがします。
eblo
2018/02/01 22:35

MRIを撮る時は、 
CTやレントゲンと違って、被爆の心配はないけれど、
MRIは、一定時間ドームに閉じ込められるような、その密閉された空洞の中で
道路工事のような音を聞かされるような、閉所恐怖症的恐怖を誰でも味わう。

でも、骨が得意なCTの苦手とする、
脳のような、体内の水分を多く宿す部分の
精密な断層撮影に強みがある。

MRIを撮る時は、前以て、磁気に反応する
金属のようなものを身につけていないか、
チェックがあり、それから撮影に入るから
普通は、心配ない。

この事件の場合は、あくまでも事故で、
酸素ボンベを運搬していて近づいたみたい。

でも、想定外の事故がありうるということね。
子どもや、ボーっとした人が、技師や医療関係者の目を
かいくぐって、患者に紛れ込んで「危険/管理区域」
の境界内に入ることはありうる。


病院の中には、雑役的仕事で近づく人もいるし、
酸素ボンベを引いて歩いている患者もいる。
物凄く強力な磁力を発しているんだなぁ、と改めて思った。

「えごの花」は、「風は旅人」(仮題)の収録歌から採っているから、
歌としては同じなんだけど、
版画の力が、
同じ歌でも雰囲気を変えているのだと思います。

(友だちが選歌して、版画にし、造本も。
私は、彼女が、本を作る、短歌を使っていいかというから、
どうぞ何でも好きなようにして、と言っただけ。)

「風は旅人」の歌の時代は、
昭和50年の歌から入っているから
歌誌掲載は昭和55年(1080年?)くらいからだけど)
ずいぶん、昔よね。
1993年くらいまでの歌かな。

だから「天皇」と言っても、現天皇でなくて昭和天皇だったりする。
完全に風化してしまうものだけど、そのままに。

2018/02/02 09:03

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