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zoom RSS その日、21億円融資があったかどうかが森友学園問題疑惑の核心

<<   作成日時 : 2018/01/18 18:43   >>

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例えばそれが21億でなく、8億であったとしても、
資金が必要であり、どこかの銀行の融資なくして
建設は出来なかったはずで、
かつ、籠池氏には、担保とする資産がなかった。
いったい、どこの銀行が、
こんな危ない橋を渡ろうとしたのか。

この問題を大阪地検が調べているのなら、
時間がかかっても仕方がないけれど。

なぜなら、それは例の9月の3日間の
その真ん中の4日であって、
安倍総理と、秘書官の今井尚哉氏が、
国会を抜けて来阪した日。

そして、それは、読売テレビで、
ミヤネ屋の収録があった日であると共に、
元りそな銀行の高槻支店次長で、
故冬柴鐵三氏の子息でもある冬柴氏経営の料理店で
森友学園融資に関する何らかの話が
あったのではないかとされている日。
公明党といえば、国交省。
近畿財務局と国交省は、
この事件の主役でもある。

この翌日、融資が実行されたとも言われているが、
中止になったのか、事実そのものがなかったのか、
それが問題でもあり、
そしてその証拠があるかどうかも問題。

検察はいろいろ押収したはずだけど。
証明されなければ、その先へ進めない。

どうして、これといった資産も無く、
経営黒字もない籠池氏が、仮にも施主として
学園建設を進めていられたのか。
その話術だけを以て、業者は現実に建設を
九分九厘まで進めていたのだろうか。
空手形で?
何を担保に開校直前まで建設を進めていたのか。
業者や設計士は、何を信じていたのか。
大の大人が寄ってたかつて、
どこまでも疑わしい。
学園には、名誉校長室まであったというのだから、
なかなかの印籠だったのだろうか。

疑わしいことが、
何も無かったなら何も無かったで、
正真正銘何も無かったと、
その経緯も説明がほしいもの。
全容を明らかにしてほしいもの。

籠池氏は、沈黙を続けているのだろうか。
あのように復古的で超保守的な教育方針を持つ学校が、
なぜ、開校直前まで行っていたのか。

もし、問題の発覚が無ければ、確実に開校されていたわけだから、
もし、安倍総理によるトカゲの尻尾切りがなければ、
終始守られた加計孝太郎氏の大学のように、
無事開学していたかもしれないのだから、
開校が頓挫したからいい、万事終了でとは、
ならないはずのものなのに。

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