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zoom RSS 危険運転に対しては罪を重くし、自動車会社も危険運転の未然防止装置を。

<<   作成日時 : 2018/01/12 09:25   >>

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これだけAIが発達して、
自動運転が普及して来たのなら、
メーカーには、もっとがんばって、
運転者が危険な運転をしようとしても出来ないよう
新幹線のように作動停止装置を完備させるとか、
(自動車はレールの上を走行するわけではないから
難易度は上がるが)
危険な運転、ことに高齢ユーザー対策が必要。


事故発生率が高くなっているからと、
高齢者にいくら免許証を返上させようとしても、
更新を難しくしても、
本人は、まだまだ大丈夫と思っているだろうし、
事故を起こすことは、若い人にもあることだし、
何より不便だからとなかなか免許を棄てないだろう。

何と言っても、団塊の世代が大量に後期高齢者になりつつあり、
現在、束になって、免許を保有している以上、
85歳はともかく、70歳から75歳くらいの
危険運転が懸念される人は、次から次へと出て来るわけで、
その年代でも、返上はおろか、新たに車を購入する人もいるわけであり、
メーカーも、若い人があまり車を買わないという事情もあって、
高齢者にも車を売ることはやめないだろう。

であるからには、自動運転で、安全対策を講じることは、
最低限のメーカーの責務。
でなければ、殺人兵器を売るのも同じ結果になることもあるのだから。
致死に至った場合、過失致傷であれ危険運転であれ、殺されることに変わりない。
そのようなものを売るのに、使用者責任があるなら、製造責任もあり、
それが通常の意味で欠陥を伴わないものであっても、
また通常の意味で瑕疵とさえ呼べないものであっても、
これほど、危険な商品は、あまりない。

ブレーキの踏み間違えの問題すら、
まだメーカーは対策を取っていない。
同じ場所に並べず、
左右の足にブレーキとアクセルを分けるとか、
(それでも踏み間違える時は踏み間違えるだろうが。)
何か踏み間違え防止装置を開発するとか、
急いで対策を取るべき。

車は、家電になる時代。
電気が主役となれば、
人工知能による安全な運転は、得意なはずで、
かつ、自動車メーカーの生き残りのための
生存ラインを決すると言ってもいいはず。

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