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zoom RSS 八岐大蛇の尻尾切り 今はどのあたりを切っているのやら

<<   作成日時 : 2018/01/08 16:33   >>

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沢山の関りがあって、さすが、この国の総理。
頭だけでなく尻尾もずいぶん生やして。
尻尾を切るのも大変そう。
自分に災いが及ばぬよう、せっせと切り離し。
その上、あちこちで煙も上がって、
ボヤのうちに火を消して回るのも忙しそうだし。

尻尾切りで対処されても困るから、
野党やマスコミが、もう一度息を吹き返して、
堂々と頭に向かって攻めて行ければいいのに。
でも、長期政権ともなると、コケラも生えて来そうで。
剥がすのも凄く時間がかかりそう。
トグロを巻いているその頂上に行きつけるかどうか、
順番に剥がしていくしかないけど、
居座ったまま、びくともしない。
枝野さんが、佐川長官の辞任を求めているけど、
(罷免を求めればいいのに。)
どうなるだろう。
鱗の一枚さえ剥がすのが難しいって、
権力は恐ろしく強力なものだね。

結局、野党は国民の声を背にしなければ力が出ないものだし、
国民は、毎日、まだお相撲さんの事件のあれやこれやだからね。
パンとサーカスのサーカスが、日本ではお相撲なのかしらね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お相撲だけでなくなんでもいいのでしょう、周囲との共通話題になれば。
知らないで仲間外れにされることが怖いのでしょうね。
その上、少しでも早く新しい情報を知れば、鼻高になれる。
共通の話題でなければ、いくら知っていたところで自慢げに話せませんから。
テレビに、あっち向けこっち向けと指図されて唯々諾々と従う。
そのまま一生を終えられる人が、「私の人生は幸せだった」と思える人なのでしょう。
eblo
2018/01/09 11:37
そうですね。
「パンとサーカス」のサーカスだから、
ローマ帝国の時代のように、奴隷の剣闘士による
競技場での剣闘士同士の戦いでも、
ライオンとの闘いでも、 どんな見世物でも、
人々の関心を引きつけ、政治から目を反らさせるものなら 何でも。
その上に、火事と喧嘩は江戸の華、って言われる要素も加わって、
平成の大江戸の相撲興行の番外編は大当たり。
「絵島生島」の大奥のスキャンダルのような耳目の集めっぷりもあって、
年越し興行になっていますね。
話題の中心は、相撲でも何でも、とにかく、
馬鹿馬鹿しければ馬鹿馬鹿しいほどいいのだろうと思います。
批判のない政治的真空状態が出来上がり、
あっという間に改憲準備が整うのでしょう。
意図せずにそんな状況が出現するとしたら、
実にユウェナリスもびっくりの三次元再現率。
私たちは、その出演者ということに。

2018/01/09 21:01

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