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zoom RSS ゲシュタポがゲシュタポ狩りに合う間にも幾何学模様の蜘蛛の巣に蛾が

<<   作成日時 : 2017/12/07 09:38   >>

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意識混濁状態になっていたのは、
今度は内閣情報局だったのだろうか。
まさか、とは思うけれど、
知ってか知らずか、
朦朧とした霧のなかであったか、
スーパームーンの美しい頃であったか、
いつのまにか蜘蛛の巣が張られていて、
見馴れぬ蛾が捕まった。

検察が、斎藤元章氏を逮捕するのを
官邸が知らなかったなんてことはないよね。
でも、いつもと違う状態ではあった。
情報官も忙しかったのかな。

足元に火が付いた。
お館様が、国会で揉み消し事件の追及をされていると、
他人様の情報収集・調査している場合でなくて、

応戦で手一杯。ということはなかっただろうか。
隙を見せて、虚を衝かれてしまったなんてことは。
それで、後手に回ったなんてことは。

もちろん何らかの理由で、
それも官邸の意向だったかもしれないが。
重宝に使ったが、もう斬れとばかりに。

まぁ、どちらにしても、
世間の目が集中すると、不都合ではないのかしら。
機能不全にならないかしら。

隠密を隠密たらしめず、忍者は忍者たりえない。
秘密警察は、秘密に動けてこそ任務を果たせるので、
今のように世間の目が集まっている時なら、
前川さんだって、スキャンダルを捏造されることもなかった。

北村滋氏は、今でも内閣情報局の情報官なのだろうか。
伊藤詩織さんの事件が終わるまで、
自由には動けないんじゃないかしら。
そこには、警察官僚出身の人が、何人も働いているのだろうか。

今回名の出た中村格、警察庁、統括審議官も、
菅官房長官の秘書官時代、その手足となり、
口ともなり、TV局人事に介入していたのは知られたことだったけれど、
今回の詩織さんの事件でも重要な役割を果たした。
警視庁の刑事部長として、逮捕の執行を止めたのは、
自分だと言ったのは正直でいいが、
こんな大事になると、今いち思っていなかった節がある。
後で怒られたかも。

伊藤詩織さんを孤立させ、
セカンドレイプを受けさせてはならないのであり、
卑劣な人間が権力を嵩にきて、逃げきるのを許してもならないと思う。

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