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zoom RSS 無償化とは言っても限定条件がきつすぎる 実質、利用できる人はどれくらいいるの?

<<   作成日時 : 2017/12/05 11:11   >>

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子どもを持つ親にとって「教育費無償化」
は魅力的だから、
先の選挙では、
それはいいことと信じて投票した人も
多かったのではないかしら。

だが、
教育の無償化、
そのパッケージの中味は、
かなり期待外れでは?


私立も含めた
高校、大学無償化は、
非課税世帯に限るとか、
低所得世帯に限って減額とか、
それじゃあ、殆どの人は、
無償化対象外ということで。
看板に偽り有り。
(「学習意欲も重視」とか、
さらに条件をつけて、
政府の言いなりになる良い子でなければだめと、
面接条件でもあるのかしら。
タダほど高いものはないというから、
日本版ヒトラーユーゲントを作られないよう
気をつけないとね。)

非課税って、
どれくらいの線で区切られているのか知らないけど、
かなり低い線に設定されていると思う。
だいたいの人が、有償なら、
今までと大して変わらない。
給付型も増やすと言っても、
一部増やすだけ。
いったんは立て替えるけど、
卒業後、返還させるのでは、
貸付であって、無償ではない。

イージスアショア一基分あったら、
どれだけの人の教育費がまかなえるのか。
戦闘機をボンボン購うお金があったら、、、
などと思っても無駄なんだろうけど、
つい思ってしまう。

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