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zoom RSS 古代にも大国であり今もなお大国である中国という国

<<   作成日時 : 2017/11/10 09:20   >>

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故宮博物館が映っていたからか、

古代文明の頃から、今まで生き続けている大国としての中国のことを思った。



メソポタミア文明、チグリス・ユーフラテスの流域は、

戦禍のため、遺跡さえ壊され、紛争と難民の発生地となってしまった。



エジプトは8000年の歴史があっても、

今現在、大国というわけではない。



インダス文明発祥の地のインドは、大きな国だし、

数学の伝統からITにも強く、人口は爆発的なものがあるが、

超大国という感じはしない。



残る長江・黄河文明を継承する中国だけが、今に残る大国だ。

(同じく中国に近い4000年という長い歴史を持っていても、

韓国・北朝鮮は、半島の小さな国。)



なぜ中国だけが、眠れる獅子と呼ばれた時代から

阿片に喘ぐ時代、日本の侵略統治を受けた時代があったとはいえ、

長い数千年の歴史を耐え抜いて、

今も超大国の一つであり続けているのだろう。



アメリカ、中国、ロシア。

将来はわからないが、今のところ、

一国単位では、この三国に敵う国はない。



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