胡桃工房(一行工房)

アクセスカウンタ

zoom RSS いつだって自国の民を見棄てるのが、この国の政治家のして来たことだし。

<<   作成日時 : 2017/08/30 23:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

安倍さんの動静を見ていれば、
北朝鮮がミサイルを打つかどうかがわかる。
ということだと。
お花見や、盆踊りに興じていれば、ミサイル発射は無し。
シェルター付き?官邸泊だと、翌日ミサイル発射。
( 自宅にいて超速で駆けつけたのかもしれないが。)

で、国民には、というかJアラートでは、かなり遅れて、
どうしようもなく遅くなって、
全国瞬時警報システムだかなんだか知らないけど、
ただ随意に鳴らせるというだけの意味になってしまっている警報を鳴らして、
頭を手で覆って、しゃがめば、難を逃れられるんだろうか。

その上、必要のない時でも、官邸の支持率アップに役立ち、
緊急事態条項の導入に役立てる戦時ムード作りには満点と、
鳴らしてもみるのだろうか。

国民を脅すだけ脅して、何しているんだろう。
前日に知っていたのは、安倍さん周辺だけ?
ただ、脅威を煽り、自分の点数を上げ、支持率も上がれば、
金正恩氏様々というわけかしら。

広島に原爆が投下された時、大本営はそれを事前に傍受し、把握しながら、
空襲警報一つ鳴らさず、ちょうど学校の朝礼の時間であるにも関わらず、
生生しい虐殺を見殺しにした。
70年以上前も、今も、そんな政権を日本人は信頼している。

信頼された政権は、いくら「完全に把握」していても、
自分たちのためにしか、その情報を利用しない。
いざとなったら、72年前と同じように、
国民など、皆殺しにしても恥じない政府なのだ。

戦場でも、大陸の開拓地でも、内地でも、
沖縄でも、敵兵に殺される前に自国に見捨てられた。
どこでも、棄民される運命。
そのことを知っておいた方がいいかもしれない。


安倍首相公邸泊、ミサイル把握か=野党が指摘―衆院委
8/30(水) 18:15配信

時事通信
 「安倍晋三首相が公邸に宿泊したのは、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した前日だけだ」。

 民進党の後藤祐一衆院議員は30日の衆院安全保障委員会で、政府の初動態勢に関しこう指摘した。西村康稔官房副長官は「常日頃から緊張感を持って情報分析をしている結果だ」とかわしたが、後藤氏は北朝鮮に見抜かれるとして「普段から公邸に泊まった方がいい」と助言した。

 今月、首相が公邸に泊まったのは25、28両日のみ。いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルを発射しており、事前に兆候を察知していたとみられる。25日は夜の会合などを入れず、28日夜も公邸内で自民党役員らと会食したのみ。出席者の1人は「首相はあまり酒を飲まなかった」と話していた。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いつだって自国の民を見棄てるのが、この国の政治家のして来たことだし。 胡桃工房(一行工房)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる