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zoom RSS ミサイルを怖れるのなら原発を止めるのが先、政府は矛盾してるね。

<<   作成日時 : 2017/08/29 11:20   >>

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恐怖、恐怖と言うのなら、
さっさと止めて。

東海原発を稼働させる県政を選ぶということと、
深刻な事態を受け止めるとういう感覚は、
どう一致するのだろう。

怖いのは、ミサイルも、
万が一の時、その被害を千倍も万倍もする稼働原発も同じはず。
どうして、一方だけの恐怖を報道しながら、
一方は、無視しておくのだろう。
政府に対して、即刻原発停止を要求すべきなんじゃないの?

「無法な北朝鮮」を止める、ということは、
すぐに出来なくても、
「冷静なる我が国の政府」が、不測の事態に備えて、
原発を即停止することは、いつでも出来るはず。
「国民の生命と財産を守るため」に。

また、野党も、メディアも、国民も、
それを要求することは、すぐにできると思うけど、
これが、なかなか、そうならないのは、
どういうわけ?


格別な状況で、危険が甚大と感じるなら、
とっくに止めていないとね。

「これまでにない深刻、かつ重大な脅威」と認識し、
北朝鮮の動きを完全に把握していると豪語する官邸の人々、

特に、鶴の一声で、
絶対に、すぐに、止められる人が。
「首相の英断」を求める人もいないのかしら?
実は、格別な状況ではない、ということかしらね。

核戦争を想定するなら、
北朝鮮だけを敵国としても意味がない。
その背後の力をこそ、想定すべきで、
対ロシアの戦略も無しに、北朝鮮の核がどうとか言ったって、
穴の開いたバケツに水を注いでいるようなもの。

迎撃ミサイルだって、精度は曖昧なもの。
日本は、兎も角も、自分にできること、
万が一の場合の、被害を少なくすることを実行すべき。
まず、原発被害を少なくすることを。
「深刻な被害」が、より深刻な被害にならないよう。
頑丈な建物の下に逃げろとか伏せろとか言う前に。

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ミサイルを怖れるのなら原発を止めるのが先、政府は矛盾してるね。 胡桃工房(一行工房)/BIGLOBEウェブリブログ
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