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zoom RSS 事実として残った特別扱いと特別扱いされた学園。

<<   作成日時 : 2017/07/17 14:15   >>

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安倍総理が関与したかどうかの証明は難しいが、
特別扱いされた事実は残っている。

森友学園にしても、
ゴミの含有率は、
近畿財務局や航空局が算定し、
値引きの根拠としたより大幅に低く、
もともと解っていた土地の履歴や特性のため、
最初の売主負担の値引き分だけでよく、
後から出て来た分の大幅ダウンは、
異常な値引きであり、
この問題に関しては、
籠池氏の問題というより、
財務省側の不自然な取引と、
詳しくは、その検証もままならない
文書廃棄を含む、
適切な説明責任も果たさない
異様さが問題。

また、私学審の梶田会長や、
加戸守行前愛媛県知事のような、
安倍総理肝煎りの教育改革に関わる、
日本教育再生機構や教育再生実行会議が絡み、
日本会議的人脈が総絡みで関わっている。




加計学園に関しても、
役者が勢揃いしたような、
官邸メンバー総出演であり、
官邸の関与は明らかだ。

共に、安倍総理夫妻が、
我々は、直接関与していないと、
部下の「忖度」のせいにし、
逃げ切ろうとする。

そもそも罪とすら思っていないのだ。
友だちを優遇して何が悪い。
ドリルで穴を開けて何が悪い。
これこそ規制緩和だ。
としか認識していない。

しかし、事実は、
一大相関図を繰り広げてしまっている。

加計学園グループと、
安倍官邸の濃く密接な関係。
利益供与は明らか。
裁かれるべきであり、
国民の前に真実を明らかにすべきである。



中途半端に終わらせてはならない。
抗生物質も、体内に入った細菌を
死滅させるまで使わず、途中で止めると、
息を吹き返し、どんな薬も効かない耐性菌となる。

最後の最後まで、
追及すべきであり、
実行犯で終わらせず、
主犯にたどり着くまでは、
その手を緩めてはならない。

ここで、安倍さんの息の根を止めなければ、
憲法の精神も国民の権利も破壊してしまう。
安倍政権を終わらせなければならない。

安倍さんが、責任を取らない限り、
この問題は終わらない。

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