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zoom RSS 何人も出自によって差別されてはならない そんな基本的原則さえ破って公開を迫る恐ろしさ

<<   作成日時 : 2017/07/14 07:13   >>

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なぜ、そんなことをするのだろう。
それを野党第一党の党首が受け入れる。
悪しき前例にならないか、
どころの話ではない。
基本的人権の侵害を認めるの?
一般人ではなくて、公党の党首だから?

野党第一党の党首が、
二重国籍だと、
責めて騒ぎ立てるのも、
それを受け容れて、
党、惨敗の責任を問われたことの、
一つの回答として差し出すのも、
国民の人権を守る立場に立つ
国会議員のすることではないのでは?

二重国籍者は、日本人ではない、
日本の憲法で守られた基本的人権に値しないと言う人がいるかもしれないが、
人間として生まれた権利、差別されてはならないという意味は、
すべからく共有する権利。

それにしても、
普段、癒し系の温厚な人まで、
二重国籍はいけないと、
あの問題が起こった時、
言っていたのに驚いたことがある。

理由は、外国にもう一つの母国があれば、
その国のために働き、日本を売る心配があるからだという。
ということは、その国から見れば、
その国を、日本に売る懸念もあるということかしら。
どうして、そういう心配が生じるのだろう。

皆さん、心配性なのかな。
日本人のDNA100%だとしても、
国を売る人は国を売るし、
そうでない人はそうでない。

自分にはどうにもならないことを
日本と中国の複雑な歴史を無視して個人を責めたり、
二つの中国さえ認めていなかった日本でもあったり、
そもそも台湾を正式に国として
認めていなかったりもした日本にとって、
台湾とは、そもそも何だったのだろう。

ある時は、大日本帝国の植民地。
ある時は、大陸から逃れた蒋介石が治め、
日本に戦時の賠償責任を問わず放棄した国であり、
国際的には、二つの中国に別れ、
別々の主義により独立した国家でありながら、
認知する国と認知しない国に別れたり、
日本には、比較的に好意的であり、
日本もまた半島に対するそれとは全く違った印象を持ち、
友好的な関係を保って来たとされる「台湾」。

日本を売るも売らないもないと思うが。
それに、こんなにも、明らかになっていること。
今さら、何を問題にすることがあるのだろう。
何が出来るというのだろう。

個人の資質にも増して何を問い、
戸籍謄本を開示させて、
個人の尊厳に立ち入ってまで、
何をしようというのだろう。

いつ国籍選択をして、
何年何月何日、どういう手続きをしたか。
日本人であること、の証明?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
民進党が分かりません、何を考えているのか。
戸籍の公表を内部の議員が言い出したとか。
このせいで選挙に負けたと思っているらしいけれど。
そうではないでしょう、どうして分からないのでしょう。
はっきりしない、煮え切らない態度、これでは、いつ裏切られるかも分からない。
信じて投票なんかできないではないですか。
第一、もしそのせいで選挙に負けたとしても、戸籍の公表はするべきではないし、しないことを前提にその意味を訴えるべきだと思います。芯が無さ過ぎる。
eblo
2017/07/16 14:42
究極の差別ですよね。
本来なら民進党は、人権やプライバシーを守る側に立たなければならないのに、
真逆のことをしている。
弱いものの立場、個人の盾となるべき民進党がやるべきことではありませんね。
だから、民進党は、無党派の心を掴めないのだと、全然気づかないのですね。

2017/07/23 14:40

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