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zoom RSS 内閣を改造したって意味はない だって総理が問題だから

<<   作成日時 : 2017/07/10 14:31   >>

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手足を切っても、
頭が残っている。



総理大臣自身の問題なのに、
閣僚や政務三役を変えたところで、
全く意味がない。

その上、菅官房長官や、
麻生さんも交代がなく、
幹事長も代えないと言われている。

意味ないし、
安倍さん自身が代わるまで、
問題の解決はない。
安倍総理自身の説明責任も果たさず、
ただ、目先を変えて、
逃げ切ろうとしているだけ。
そんなこと、国民だってみんな分っていること。

噂されている新閣僚だって、
三原じゅん子さんが、目玉の一つだなんて、
いったいどんな感覚をしているんだか。

今頃、取引を盛んにしているのだろうけど、
何をどう変えたって、安倍さんの罪が消えるわけはないし、
早く言えば、もう化けの皮が剥がれた以上、
さっさと、狐野に戻ればいいのだ。

党内のクーデターだって、
ダムの水が溜まりに溜まり、
一気に起こるもの。
古今東西、だいたい、一番信頼していた人に、
寝首を掻かれるものだ。

崩落寸前の安倍内閣に、
誰が心底、拠るだろうか。



しかし、そうは言っても、
三浦瑠麗さんのように、
安倍内閣は、それでもなお、
今も盤石と考える人もいる。

もう一つ注目すべきは、安倍政権を支える派閥領袖クラスの動き。
私は、今回の都議選大敗を経ても、安倍政権そのものは盤石と思っています。
それは、政権を支える基盤が動いているように見えないから。
(三浦瑠麗『山猫日記』より引用)


そういうものなのだろうか。
彼らの結びつきの絆を為すものは、何だろう。
それを考えるとき、自ずからほどける絆と思わざるを得ない。
心からの信頼など、どこを探しても見つからない。
嘘つきの安倍総理を支えて、何の意味があろう。

烏合集散を繰り返す、政治家のつながり、
川の中の芥が、集まり消えるようなものだ。
野望がそこに集まり嵩なすものの、
実らないとなれば、すぐさま、違う流れに乗るだろう。

派閥力学と言っても、我が身可愛さだけのこと。
次の選挙で自分が当選したいだけのこと。
邪魔になるものは排除するだけのこと。
それが、もし、総理であれば、
総理を排除するだろう。

「盤石の基盤」を支えるとされる
派閥領袖の動きと言っても、
勢いがあるものに乗り、
勢いの無いものを去る。
それだけが唯一、
事実として残ることではないだろうか。




現段階では、派閥の領袖クラスの人も、
自民党の国会議員それぞれも、安倍政権を支える側に在ることは、
確かにそう認められるが、既に盤石でないことも確かだ。

こののちの行方を決めるのは、国民の考え方次第。
支持率次第ということになる。
主権者である国民の認識こそが問われている。

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