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zoom RSS 大災害が起こっているのにG20が終わっても帰国の気もない最高責任者

<<   作成日時 : 2017/07/08 15:16   >>

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首相は、常々「最高責任者」と言っているが、
治山治水は、昔から国を治めるものの要。
武田信玄の信玄堤のような河川の整備や工夫、
各国城下の用水、掘割りに至るまで、
その国を治めるものの責任とし、
経国の要諦としたものだ。



安倍さんは、今日は、どんな大事な用事があるのだろう。
各国首脳との会談、会食だろうか。
地方の集落の洪水やその惨禍より
もっと大事なことがあると、
苦労は現場の消防団や自衛官に任せ、
ご夫妻で、優雅に欧州漫遊中だろうか。
ちょうどいい日程で、自民党惨敗後の日本に止まることなく、
外遊予定が決まっていてよかったね、と。
仮に全日程は、12日までの、長いものであったとしても、
予定を早めて帰国するのが当然だと思うけど。


帰って来たら、
きっと眉を寄せ、
顔をしかめて、もっともらしいことを言うのだろう。
帰国を促す声に帰国を少し早めて帰国したとしても、
予定どおり帰国したとしても、どちらにせよ。

ちょっと時を置いたら、
こんな時のために、「緊急事態条項を」
何て言い出すかもしれない。
油断も隙もならず、
自分のことしか考えていない「最高責任者」。

「責任」の意味など、
まして「最高責任」の意味など、
考えていないのだろう。

安倍さんの辞書の中では、
「一番偉い人」にでも変換されているのだろう。

その重い意味も考えず、
責任を取ると連発しながら、
一向にその気はないようであり、
存在そのものが無責任の極みであると思えるから
退任を強く望みたい。

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