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zoom RSS 随分とゆるい感じで過ぎている 体勢を立て直すひまを与えてなぜか

<<   作成日時 : 2017/07/05 16:17   >>

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もう砲弾が尽きたのかしら。
ひとやすみしている場合じゃないと思うんだけど。



それにしても、
民進党って、どうしてこんなに人気がないのかしら。
安倍さんが、民進党の皆さんは、だから駄目なんですよ、と、
国会で揶揄するままに、
まさに、そのままに、国民の方も、思ってしまっている気がする。
不当なほどに、貶められていると言ってもいい。
弱いものには、徹底して冷たいのが、
国民性という面もある。

第一に、蓮舫さんが、野田さんを選んだのがいけないよね。
野田さんなんて、放っておいても、
為替もトレンド転換したばかり、株価も底を打って、
経済のトレンドが、ここから上向くというポイントの、
一番良いところで、政権を敵に、
タダで上げちゃった戦犯も同じだろうに。
安倍さんに政権を捧げたようなもの。
それだけ、現状把握力、先見力がない証明で。


大企業中心の連合を切ることもなく、
妥協ばかりして、原発にも反対し切れず、
弱者の立場に立つこともなく、
野党の気概を持っていない。

森友、加計の国会での質問では、
玉木雄一郎さんとか福島伸享さんとか、
結構がんばったのに、
党としては、国民に評価されない。

要するに、「民進党」というだけで、
アレルギーみたいな感じになっている。
一度の誤ちに懲りて、って感じかな。
共産党は、一定の存在感があるのに。

加計学園問題解明に、
小池さんは何もしていないのに、
頑張った国会での追及劇での野党の功は、
国民、都民は認めず、
トンビに油げを攫われるように、
小池さんに票をもっていかれて、
自民党並みに惨敗。

ちょっと可哀想。
そうなった原因や、戦い方を
考えないとね。

でも今は、やはり、何をしても無駄、
みたいになっている。
理由は、民進党だから、
のようで、
にっちもさっちも行かない感じだ。

国民の、この拒否症は、
理屈を越えているようで、
いっときの、理由なき安倍信奉と
一対を為すものかもしれない。

基本は、強きものが好きで、
弱きものを軽蔑するのだろう、
サガのように。
判官贔屓というのは、
本当にこの国にあったことなんだろうか、
という程に、強者信奉な国民がいる。

しかし、思い込みとしても、
一方が消えれば、一方が蘇るというものでもないらしい。
どこまでも、拒否症の方は残っているらしい。
根強く、終りまで根強く残るらしい。

ある意味、国民とは、常に理不尽な存在だと、
覚悟した方がいいのだろう。
反世界的誤謬もまた然りだが。



せっかく長島さんとか出て行ったんだから、
敢然と戦う野党になればいいのに。

でも、まだ前原さんとかいるから、
憲法でも、防衛でも、
内部で、割れているんだよね。
この内部で割れ感が、
党として、支持を集めにくいんだよね。

自民党は、大きな世帯だから、
寧ろ割れた方が風通しがよくなるんだけど、
民進党の場合は、少ない上に、バラバラだからね。
このまま行くと、消滅しそう。

「民進党」という名前もよくないな。
「民主党」の方がよかったのに。
なんか新しいリーダーが出て、
イメージを変えられないのかしら。

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