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zoom RSS かすり傷にも感じていない 平気の平左でこんな人事を

<<   作成日時 : 2017/07/05 13:32   >>

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「水に落ちた犬を打ってはいけない」なんて言っていると、
この人たちは、差し出された手を、逆に水の中に引きずり込む人たち。

お灸をすえたつもりで、いい気になって、
撃ち方止めぇーになっているんじゃないかしら。
砲撃の音が聞こえない。

安倍さんたちは、お灸くらいじゃ反省しない。
たぶん火炙りの磔刑にでもならない限り解らない。



霞が関の七月人事は、ひどいことになっているようだ。
佐川さんの国税庁長官昇格ばかりではない。

普通の感覚を持ち合わせない内閣人事局。
この時とばかり、懲らしめと、論功行賞をあからさまに。

安倍官邸の疑惑隠しに協力した官僚には、
それ相当の待遇が用意されているらしい。


文科省の高等教育局長には、
義本博司官房総括審議官が就任。
新設認可を担当する。

正確性を欠くとされた文書、
具体的に「どの部分が間違っているのか」、
と問われて、記憶が曖昧、と答えて
誤魔化しに協力した人だ。


今のところ、この状況下で、加計学園の経営する
岡山理科大獣医学部を認可するのは、相当の荒業で、
ほぼ不認可になるのではないかと思われるが、
このような人事を見ると、条件付き認可含みで、
一年延ばしくらいで認可したいのかもしれない。

全ては、国民の関心の温度次第ではないか、
と思われるが。

衆人監視のもと、疑惑をものともせず、
認可するには、犯罪に加担するほどの蛮勇が要るだろう。
ここは、却下するのが自然だ。
それでも、情状酌量の余地を残そうとする人事なのだろう。

それにしても、
萩生田さんの名を出した文書を書いた女性の課長補佐や、
前川一派と目された人たちはどうなるのだろう。
文書流出の罪を問われるのだろうか。

前川さんは、課長補佐のことを、有能な人で、
自分勝手に、いい加減な文書を作成するような人ではない。
というようなことを言っていた。

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