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zoom RSS 「佐川国税庁長官」 麻生さんはどうして挑発的な論功行賞人事をするのだろう

<<   作成日時 : 2017/07/04 22:56   >>

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麻生さんは、顔つきも、ふてぶてしいけれど、
この時期に、佐川宣寿理財局長の、国税庁長官昇格人事が、
批判を受けることは重々承知で、こういうことをするのは、
一体どういうことなんだろう。

これも無言の脅しかしら。
税務調査権のあるポストに、佐川さんを置いて、
野党議員の追及も、政敵になる安倍グループ清和会系の議員にも
睨みを効かせる気なのかしら。

こんな人事をして、という批判も、
今は、安倍政権に向かって、追い落としに効果的とか?

でも、やっぱり、財務省のトップは麻生さんなんだから、
こんなあざといやり方をしては、いけないよね。
役人のモラルも、矜恃も、みんな否定するようなこと。

論功行賞と言っても、ほんとに国民、国家のために
良い仕事をしたのならともかく、
やったことは、合法的違法とも言うべき、
公文書廃棄と隠蔽、うその説明。

いったい佐川局長のどこに、昇格理由があるか、
なんて言うのは野暮なのかしら。
言わなくたって、国民みんなが解っている見え透いた昇格理由であり、
それを、麻生財務相は、あえて逡巡もなく決めたというわけで。
凄い自信ですね。

自分が次に実質的に、この国を支配するのだと、
文句があるか、ということかしら。
麻生派の誰かを次の首相にするのかな。
まさか、再登板はいくらなんでもみっともないよね。

普通はそうでも、あの人たちは、
安倍さんにしろ、麻生さんにしろ、

なりたいものになる。
やりたいことをする。
それが究極の選択なんだろうか。

朝日新聞デジタル
麻生財務相「佐川理財局長の長官起用は適材」
2017年7月4日12時32分

財務省の佐川理財局長、国税庁長官に 森友問題で批判
 (「森友学園」への国有地売却問題の国会答弁で批判を浴びた佐川宣寿・理財局長を国税庁長官に起用する人事について)人事は、どの大臣も同じだと思いますけど、ポストにふさわしい人物をいろいろみて適材適所で探してくる。今回の長官人事もその一点だと思う。森友学園の国有地の話は2月以降、国会でたびたび質問を受けたのに対し、佐川局長以下、国有財産行政を担当する理財局が丁寧な説明に努めてきたと認識しております。そういう意味では私どもとしてはきちんと対応してますんで、特に瑕疵(かし)があるわけでもありません。佐川はこれまでも国税庁次長や大阪国税局長やら、税の関係をいろいろやっていると記憶していますんで、そういった意味では適材だと思う。(閣議後会見で)

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