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zoom RSS 東京新聞、「こちら特報部」様 「都民ファ―ストの会」の極右的体質について 調査と報道を

<<   作成日時 : 2017/07/04 08:58   >>

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あまりにも危険すぎる。
物事は最初が肝心。
最初に、持ち上げるばかりで真実の姿を報道しないから、
体質を温存し、勢力拡張を助長し、
どうしようもないほど大きく根を張ってから、
問題を認めることになる。
それでは遅い。

小池氏が、都政に専念するとして代表を退き、
野田数氏が再び代表になった。
今の今こそ、きちんと、その背景を報道するべき。

主権が国民にあるなんて、
天地が逆で不敬だというような意味のことを言う議員は、
西田昌司議員等、国会にもいるが、野田数氏は、
「都民ファ―スト」代表という立場で、
その極右体質を都議会に持ち込もうとしている。

(「我々臣民としては、国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄し、
現行の日本国憲法を無効とし、大日本帝国憲法の復活を求める。」
などとする請願を過去にし、現在も同じような考えを持っていると思われる。

都議会の色は、自民党第一党時代にもまして、
危険な色合いを帯びて来る。
今後、教科書の採択等で、
教育にもその思想を介入させる恐れがある。

都議議員選挙に圧勝した「都民ファースト」の会を、
今、批判的に取り上げるのは、
躊躇うところがあるかもしれないが、
今取り上げなければ、その危険性について無防備過ぎ、
繁茂を促すこと限りない。

もし、都民ファーストの会が、民主的であろうとするなら、
野田氏の考えが、今、どうであるか、
問い質すべきだし、その如何によっては、
代表を選び直すよう考えるべきではないだろうか

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