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zoom RSS 官僚も敵に回してしまったし命運尽きる日も近いだろう

<<   作成日時 : 2017/06/17 15:26   >>

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・「安倍内閣総理大臣!」と呼ばれる声を聴く それもいつまでのことだろう




官邸のスタッフが、
どれだけ頭がいいのか知らないが、
誤算続きで防戦に追われて、
焦れば焦るほど、作戦ミスが続いて、
今や、前川さん一人ではなく、
文科省も敵に回し。

その他の省庁の官僚も、それを見ていて、
何かというと、役人に責任をなすりつける政権に
不信の目を向け、
もう、身を挺して安倍政権を庇うものなど、
本気では誰もいない。

安倍政権は、
支える官僚という石垣も防塁も失くした裸の城も同じだ。



政権の終りが見えて来た昨今、
議員たちもまた、
その求心力の低下と共に、
表面上、見限るまで行かないものの、
少しずつ、後ずさりするように、身を引き、
政権との距離を取ろうとし始めているだろう。

既に、陽が傾きかけた内閣。
みるみるその速度を増して行く。
安倍政権の愚かさや、醜さが、
次第に国民の眼にも明らかになり、
恥辱にまみれて退場するのも、
そう遠くない日ではないだろうかと、
期待している。

出来れば、
討ち入りの浪士を、
江戸っ子が迎えたように、
都議選で大負けして、
一気に加速してほしいが、
都議選には、豊洲問題も絡むので、
単純に批判票が集まるかどうかは、
まだ未知数の部分もある。

安倍政権の退場を見るには、
まだ幾重かの紆余曲折と、
日数を必要とするのかもしれない。

しかし、期待をこめて、
見ていたい。
少なくとも、前川さんの登場で、
安倍政権の対蹠モデルを見た国民は、
代わるべき政党のモデルはなくとも、
代わるべき政治の在り方のモデルは見たのだ。

今までとは違うと思いたい。
この国の人は、
進むべきモデルを絵で見ない限り動けない人たちなのだ。
その点、政治家ではないが、何らかの別モデルを見て、
安倍政権の醜さや愚かさに気付いた人も多いはず。

政権が思うほど、人々は、早く忘れ去らないかもしれない。
少なくとも、疑いを持って見るようになっただろう。
今までとは、違うことが起こるかもしれない。
主権者は、少なからず目覚めるかもしれない。
その時、安倍政権の灯は消える。

それでも、まだ安倍政権の欺瞞的安逸を選び、
安倍政権的悪徳に頼もしさを感じ、
そのギラギラした欲望剥き出しの姿に、
リーダー像を見たいというなら、
そんな国は、魂の異郷というべき国と言っていい。

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